TURBU Linux 使用記
Debian、Vine、redhat、Turbo・・・
これ、何のことか解りますか?
そう、みんなLinuxのディストリビューションです。

今回は、この中からTURBO Linux 3.0(ちょっと古いですが)の
   インストール
について報告します。

今回インストールに使用したマシンスペックは、
 Intel Pentium 166Mhz、メモリー 80MB、
 HD 約300MB(専用パーティション)、CD-ROM 8倍速
 LANカード ISA、SCSIなし

評価の目的は、
 ・WindowsとMacのファイルサーバ、プリントサーバの構築
です。

[インストール]

1.まずは準備。
 ディスクに、インストールに必要な容量を確保します。

  インストールタイプが用意されているので参考にすると良いでしょう。
  今回インストールしたのは、「SOHOサーバ(134MB)」ですが、X-Windowの
 一部を追加したので200MB程度になりました。
  (全てをインストールするには、848MB必要となっています。
   ディスクに余裕があるなら、全てをインストールした方が楽です。)

 ネットワーク設定、TCP/IP設定等、事前に考えて置いた方がスムーズに
 インストールできます。
 (私は、これを怠ったために3回インストールをやり直しました。)

2.インストール実行
 添付されているFDを使用してブートします。
  後は、ガイドメッセージに従って操作・入力するとそれほど
  難しくないでしょう。
  スワップパーティションは実装メモリ以上を設定しましょう。

3.特に注意したこと(苦労したこと)
  評価用とはいえ、まとまったディスクパーティションを確保するため
   FIPSを使用してWindows95のパーティションから切り出しました。
   FIPSは無保証ですから使用には注意して下さい。
   また、必ずデフラグを実行しておくこと!

  WindowsとMac両方のサーバーとして立ち上げるため、Sambaと
   Netatalkを忘れずにインストールする。
  インクジェットプリンタでMacのプリントをサポートできるよう
   Ghostscriptをインストールする。

  ネットワークに接続するPCのIPアドレスを仮定しておく。

等々・・・・・


次回は、サーバー設定について報告します。