1.まずは準備。
ディスクに、インストールに必要な容量を確保します。
インストールタイプが用意されているので参考にすると良いでしょう。
今回インストールしたのは、「SOHOサーバ(134MB)」ですが、X-Windowの
一部を追加したので200MB程度になりました。
(全てをインストールするには、848MB必要となっています。
ディスクに余裕があるなら、全てをインストールした方が楽です。)
ネットワーク設定、TCP/IP設定等、事前に考えて置いた方がスムーズに
インストールできます。
(私は、これを怠ったために3回インストールをやり直しました。)
2.インストール実行
添付されているFDを使用してブートします。
後は、ガイドメッセージに従って操作・入力するとそれほど
難しくないでしょう。
スワップパーティションは実装メモリ以上を設定しましょう。
3.特に注意したこと(苦労したこと)
評価用とはいえ、まとまったディスクパーティションを確保するため
FIPSを使用してWindows95のパーティションから切り出しました。
FIPSは無保証ですから使用には注意して下さい。
また、必ずデフラグを実行しておくこと!
WindowsとMac両方のサーバーとして立ち上げるため、Sambaと
Netatalkを忘れずにインストールする。
インクジェットプリンタでMacのプリントをサポートできるよう
Ghostscriptをインストールする。
ネットワークに接続するPCのIPアドレスを仮定しておく。
等々・・・・・